鉄道200年を祝いましょう
今日2025年9月27日は1825年9月27日に世界で初めて機関車牽引する鉄道が運行された日ですそして日本時間9月27日ですが現地イギリスとは時差が有りますから少しずれがあります 現地では既にスチーブンスンが制作したロコモーション号のレプリカを運行してる画像がネットニュースに掲載されてました 元々石炭運搬していた既存の馬車軌道に初めて蒸気機関車牽引により列車運行した鉄道です 其れ以前に世界で初めて蒸気機関車を製作して試運転したのはトレビシックでしたですのでスティーブンスンは鉄道の規格をきちんとした(内側フランジの車輪採用)完全な鉄道は其の後1830年に港町リバープールと工業都市であるマンチェスターを結ぶ本格的鉄道がやはりスティーブンスンにより開業するのです 蒸気機関車の創世したトレビシックは世捨て人見たいになりましたが彼の子孫は鉄道技師になり兄弟で日本の最初期に鉄道技術を教えにきていました兄は新橋工場で弟は神戸工場で其々技術指導しておる 神戸工場の技師である弟は神戸工場で国産蒸気機関車を設計製造してました然も輸入機関車を設定するおりロバートスティーブンスン社製は二形式しか輸入させませんでいたまるで敵うちみたいですね さあ皆さんで鉄道200年を祝いましょう
  • yyoshikawa
  • 2025/09/27 (Sat) 20:38:53
Re: 鉄道200年を祝いましょう
yyoshikawaさん、ご投稿とご教示ありがとうございます。

こちらの動画をみますと、当時石炭を運んでいた貨車も再現されてるようで、興味深いです。

https://www.youtube.com/watch?v=fncySXgQNyE
  • KASA
  • 2025/09/28 (Sun) 00:54:00
Re: 鉄道200年を祝いましょう
レプリカでも機関車ばかりでなく引かれたトレーラーも造る辺り流石英国ですね日本の鉄道150年のおり現役最古級の明治村のシャープスチュアートの12号機を借りてきて新橋横浜間でデモ運転でもすればよかったのにと思うのは私だけでしょうか今なら開業当初の京浜間客車もレプリカされてますが・・
唯我が国では頭のお堅いお役所がやたらに規制を設けて制限する風潮が有る為か難しいのでしょうかねJR発足峙JR東日本でワゴンリーの客車を借りて来た時も太陽年数が高くて石炭暖房はまずいのではとクレームを唱えた様でした
  • yyoshikawa
  • 2025/09/28 (Sun) 09:00:31
Re: 鉄道200年を祝いましょう
yyoshikawaさん、ご投稿ありがとうございます。

やはり規制の問題もあるのでしょうね。

2013年のことになりますが、ロンドンの地下鉄に記念の蒸気機関車が走ったのには驚かされました。

https://www.youtube.com/watch?v=r8S4tI8uGvc
  • KASA
  • URL
  • 2025/09/29 (Mon) 10:13:09
Re: 鉄道200年を祝いましょう
ロンドン地下鉄は比較的浅い位置で引かれたサーフェースラインと深層部に引かれたチューブラインの二通りが存在してます世界最初の地下鉄は浅いサーフェースラインでした理由は簡単地下鉄せん開業した頃は電気技術が未だ未完の時代当然蒸気機関車を動力車としていた其の為サーフェース線は所々掘割になってます掘割区間で思い切りカマの火を焚いて煙が地下区間にこもらぬ様にしていましたサーフェース線が電化された当初は蒸気時代の客車を電気機関車が前後に繋いで運行していた其の後現在の電車方式に移行した 当初よりトンネル断面は通常鉄道と略同じでしたので車輛も小さくないのです 比べチューブラインは小断面のチューブトンネル方式で車輛はトンネル断面と同じ位の小断面車輛まるで芋虫状です 我が国では東京メトロ銀座線と丸の内線都営浅草線と大江戸線みたいなものですかね
  • yyoshikawa
  • 2025/09/29 (Mon) 16:28:05
ロンドン地下鉄についてご教示ありがとうございます。写真も一枚張りました。
yyoshikawaさん、ご投稿とご教示を誠にありがとうございます。

恥ずかしながら、ロンドン地下鉄の路線に、サーフェースライン(the sub-surface network)とチューブライン(the deep-tube network)の2タイプがあるとは、ご投稿を拝読して初めて知りました。

ウィキペディアの「ロンドン地下鉄のインフラ」

https://en.wikipedia.org/wiki/London_Underground_infrastructure

を垣間見てみますと、サーフェースラインについては、もともとメトロポリタンラインとして運営されていたハマースミスアンドシティーラインを除き、19世紀中後半のビクトリア女王様の時代に開業しているようです。一方、チューブラインについては、ビクトリア朝末期から20世紀にかけての開業のようです。

サーフェースライン、チューブラインあわせて現11路線のうち6路線(ハマースミスアンドシティーラインを加えれば7路線)が19世紀生まれなのですね。

最後にご教示へのお礼と自慢にもならない自慢(汗)も兼ねまして、私が2010年にロンドンを訪れた際に撮った写真を一枚張りたいと思います。

場所は、ロンドン地下鉄・ディストリクト線(サーフェースライン)とピカデリー線(チューブライン)の乗換駅であるバロンズコート駅です。

撮影日時は、2010年5月28日で、電車はピカデリー線のコックフォスターズ行きです。あらためて写真を見返してみると、yyoshikawaさんが書かれているように、チューブラインであるピカデリー線の車輛は、ほんとうに芋虫のようなだなと思いました。
  • KASA
  • URL
  • 2025/09/30 (Tue) 12:39:10
Re: 鉄道200年を祝いましょう
チューブ線用車輛の天井高さが恐ろしく低い客用ドアーが屋根上迄かかる背の高いイギリス人には頭を押さえられる様なのではと思います 昔朝日新聞社世界の鉄道シリーズ海外地下鉄特集にスコットランドグラスゴー地下鉄の車内風景写真が掲載されてますが狭い車内だなと子供時代にかんじてました
  • yyoshikawa
  • 2025/10/01 (Wed) 16:16:28
Re: 鉄道200年を祝いましょう
yyoshikawaさん、コメントありがとうございます。

特に乗車する時など、頭を打たないかと心配になります。
  • KASA
  • URL
  • 2025/10/01 (Wed) 16:48:59

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